春の展示即売会に出かけませんか♪

JA兵庫みらいでは、各グリーン店舗において下記の日程にて展示即売会を開催します。

グリーンかさい 『春の総合展示会』・・・4月23日(土)    24日(日)

                        ※両日とも 9:00~15:00

グリーンみき  『苗フェアー』    ・・・4月22日(金)    23日(土)

                        ※10:00~16:00    9:00~15:00

グリーンおの  『春の展示即売会』・・・4月15日(金)    16日(土)

                        ※10:00~16:00    9:00~15:00

この時期の展示会は恒例行事で、野菜苗や園芸肥料目当てのお客さんで賑わっています。

夏野菜の苗販売コーナーでは、担当職員が野菜の特徴や植え付けから管理方法についての説明をおこなったり、園芸用肥料コーナーでは展示会価格を設けて販売しています。

また生活商品も豊富に取りそろえていますので、ぜひ皆さんお越し下さい。

写真は、昨年のグリーンかさい展示会のようすです。

13:36 この記事のURL 営農日記

小麦の栽培研修会

 先日、小野営農生活センター管内で、小麦の栽培研修会が実施されました。
 今回の研修会は参加者(生産者、小野市、NOSAI、加西農業改良普及センター)全員でバスに乗り込み、ほ場の巡回をおこないました。 
 車中で、加西農業改良普及センターより現在の生育状況や今後の管理方法について説明を受け、視察ほ場では直接生産者から現在に至る管理方法について説明を受けました。
 参加された方は、普段あまり目にすることや耳にすることのない他の生産者のほ場や言葉に対して、熱心に視察をされていました。

 今年の生育状況は、暖冬傾向のため平年より草丈が高く、茎数もやや多めのようです。
 今後の管理としては、穂肥の施用や排水溝の保守点検をおこなうように指導を受けました。

14:07 この記事のURL 営農日記

情報誌の発行

  今回は、営農振興課から出している情報誌『こちら営農情報局』の作成の様子をお伝えしたいと思います。
 この情報誌は毎月一回の発行で、1月をもって119回目となり10年を迎えています。
 内容として、営農関係を中心に生活情報や各センター、各直売所のイベント情報などを記事にしています。
 また今月は、初めての取り組みとしてアンケート用紙による話題提供を行うなど、これからも毎月の購読を楽しみにしてもらえる紙面作りに励んでいきたいと思います。

 

今後も営農関係をはじめ、旬な情報を提供していきたいと思いますので、お気づきの点や取り上げてほしい記事がありましたら、営農振興課までご連絡下さい。
TEL 0790-47-1282
FAX 0790-47-1674

10:29 この記事のURL 営農日記

水稲 刈り取り適期旗の設置

 10月7日。やや風は冷たく感じますが、空は高く澄み渡り日々秋が深まりつつあります。
 つい先日、田植えの様子をこの場でご紹介したように思いますが、周りに目をやると兵庫みらい自慢の特産品”山田錦”がようやく黄金色に輝き始め、いよいよ収穫まで秒読み段階となりました。
 兵庫みらいではこの山田錦を一番いい状態の時期に刈り取りしていただこうと、実際のほ場に出向き、刈り取りの適期診断を行い、その診断結果から稲刈りの最適日をはじき出し、適期旗をほ場に立てて生産者にお知らせしています。
 そこで今回は三木管内で行われています刈り取り適期旗を立てる様子をご紹介したいと思います。

刈り取り適期診断方法についてはこちら

ほ場に入り、診断を行う穂を選んでいます。

一粒一粒丁寧に分けて行きます。

                 

                    

               

                               

                     

               

診断結果から刈り取り適期を算出し、ほ場に適期旗を立てて生産者に知らせます。

27年産は、登熟期の天候不順により昨年と比べ約一週間程度刈り取り適期が遅れています。例年の日程で稲刈りを行うのではなく、今日ご紹介した診断などを参考にしながら行いましょう。

27年産水稲栽培もいよいよゴールが近づいてきました。最後まで気を抜かないように良質米の収穫に努めましょう。

15:39 この記事のURL 営農日記

コンクリートの隙間から黒大豆、近所で評判に

三木市細川町瑞穂の常深光雄さんの自宅で、コンクリートのわずかな隙間から、黒大豆がたくましく成長を続けています。

狭い所から立派に茎を伸ばし、大きな葉を広げる姿が、近所でちょっとした評判になっています。

常深さんや三木営農生活センターの職員によると、黒大豆の播種作業の際に、コンクリートの隙間に種子が転がり込んだのではないかといいます。

倒れないように力強く伸びている姿にパワーをもらえるような気がしますね!

09:00 この記事のURL 営農日記
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