「発生予察」で見守ります!

水稲栽培では、様々な種類の病気や害虫が発生し、生育や収量・品質に大きな影響を及ぼします。これらの病害虫が、いつ・どこで・どの程度発生するのかを予測することを「発生予察」といいます。各地域において、関係機関(普及センター、NOSAI、JA)と共に発生予察の調査を定期的に行っています。
小さい虫たちの種類分類や、頭数確認にはルーペやピンセットを使い、目をまばたきさせながら行います。被害の発生を未然に防ぎ、病害虫の発生動向を捉えた効率的な防除の実施に繋がるよう、今後も調査を続けていきます。IMG_0529 IMG_0531 IMG_0522

08:49 この記事のURL 営農日記

三木みらい営農組織協議がグループ意見交換会を開催 

三木みらい営農組織協議会では6月29日、グループ意見交換会を開催しました。
平成29年に発足した同協議会は三木地区32の営農組織が「地域を守る」という理念を基に、研修会の開催等を行い、集落営農組織の育成強化を図っています。
この度のグループ意見交換会は新たな試みで、協議会メンバーの他営農組合ではどんな事をしているのか、また組織の役員さん達は課題に対してどの様に対応しているのか、まずはお互いの事を話し合える場が必要だという事で開催されました。
会場では、各組織の代表者がそれぞれの概要と現状、今後の課題などを発表し情報を共有しました。その後5つのグループに分かれ、さらに踏み込んだ形で互いに意見を交換し、事例等を発表しました。
参加した会員からは「今日は来て良かった!自分の営農組合でも実践できる様な取り組みはさっそく検討したい。」「非常に有意義に感じた会となった。課題にあった情報を持ち帰り、今後の活動に活かしたい。」という声が聞けました。IMG_0512① IMG_0514②

09:20 この記事のURL 営農日記

田植え体験に悪戦苦闘!?

いよいよ田植えの季節となりました。
好天に恵まれた6月4日(火)、今年も「田植え体験研修」を開催致しました。JA兵庫みらい新入職員研修の一環として、田植の手植え作業と、秋には刈り取り作業を体験します。ここでの体験を通じて米作りに対する苦労、食ベ物を大事にする感謝の心を学びます。
今回もほ場を提供頂いたのは、(農)西笠原営農組合様。佐伯営農組合長の指導の下、新入職員8名がコシヒカリ苗を植え付けました。植え初めは、慣れない作業に悪戦苦闘していましたが、当初の予定時間より早く植え付けることが出来ました。去年の先輩より上手かったのでは!?

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15:42 この記事のURL 営農日記

加西とまとフェア開催中♪

加西とまとの美味しい季節になりました。本日は、JA兵庫みらいの特産品の一つである「加西とまと」のご紹介。
加西市内にあるハウスで土を使って栽培している大玉トマトを「加西とまと」と呼んでいます。加西市は①土が粘土質なこと②天気が安定していること③5月頃でも朝晩の寒暖差が激しいこと、がとまとの栽培に適しているといわれています。
写真の生産者は新規就農された「よしよし畑」の久世さん。昔から加西とまとは都市近郊でも高く評価されおり、今では、既存の農家と久世さんのような新しく就農された方など、後継者を育てながら日々工夫をこらした栽培に取り組まれています。生産者それぞれがこだわりの栽培方法で栽培されているため、生産者毎に個性あふれる味わいが楽しむことが出来ます。あなたも自分好みのとまとを探しに来られてはいかがでしょうか?
JA兵庫みらい直売所「かさい久世氏 IMG_0366 IMG_0365愛菜館」では5月末まで「加西とまとフェア」開催中です♪

08:47 この記事のURL 営農日記

実践研修ハウスが赤色に変身!?

JA兵庫みらいでアスパラガス栽培実践研修ハウスの運営を開始してから、早くも4年が経ちました。職員自らが実際にアスパラガスを栽培し実践することで、栽培技術とノウハウを蓄積し、特産品としての可能性を日々探っています。
今回、南棟のサイドネットの張り替えをするにあたり、赤色のサイドネットを採用することにしました。赤色(色彩作用)により、アザミウマ等の微害虫の外からの侵入を軽減する効果が期待されます。効果を確認し、生産者の皆様に良い結果報告ができればと思っています。
現在、施設アスパラガス栽培においては春芽の収穫が一段落し、立茎の時期に入っています。夏芽の最盛期に向けて病害虫防除をしっかりと行い、「みらいちゃんアスパラ」の高品質、安定出荷に繋げたいと思います。

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12:33 この記事のURL 営農日記
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