手打ち蕎麦の技術や歴史を学びました


 加西連絡協議会は12月4日と5日の2日間、蕎麦打ち体験教室を開きました。会員17名が参加しました。
 仲間とともに技術を高めあおうと結成された播磨蕎麦の会のメンバーを講師に招き、会員らは、捏ねた生地を麺棒で均一な厚さに伸ばすなど作業に励みました。思うような厚さに伸ばすことができず苦戦する場面も。「ここの生地が伸びてないよ」など会員同士で厚さを確認しあいながら、そば作りを楽しみました。
 苦戦しながらも出来上がったそばは、各自が持ち帰り、講師が打った蕎麦をその場で試食しました。